Jubilove!

「サッカーみるみる」ジュビロ磐田応援日記。
静岡ダービー漫画&あけまして今年もジュビロ!
 突然の移籍報道にボウゼン、そわそわしている間に補強も終わり、あとは駒野選手の去就が出るのを待つのみとなりました。
 今年もPNU&JIMMYはジュビロ磐田を応援していく所存です(あっ、シーチケ今月中に買わないと)。

 よく行くレストランにあった、静岡ダービーのマンガ。
 私が描いたんじゃないけど、マンガだから一応まんがカテゴリに入れときます。

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感想
・清水は「清水」なのに、ジュビロは「ジュバロ」って…
・俺たちの10番はこんなファンキーじゃありません
・磐田が勝ったようだけど、お店のキャラが清水のユニ着てるってことは、店長サンがエスパルスサポなのかなぁ?
18:58 | まんがレポート | comments(0) | trackbacks(0)
ラスト磐田とペロあきの謎
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大久保グラウンドで土曜日に行われた今年最後のチーム練習を見て来た。

暖かな陽気で、見学者は多め。

この日はミニゲーム形式で、攻守の練習が行われていた。常に叫び声が飛び、活気ある練習だったと思う。
謎の見知らぬ選手の姿も…いい知らせがありますように。

練習後、残留する選手のみならず、移籍が噂される荒田選手や古賀選手、サガン鳥栖への完全移籍が発表された船谷選手もファンサをしてくれた。

山田選手は写真をお願いすると、「逆光ですが、良いですか?」ときいてくれる気遣いぶり。

小林選手はひげを伸ばしていらして、仙人の風格だった。

ルーキーズに来季も期待したい。とにもかくにも、1月の新体制発表の際に揃った選手を応援するのみ。


p.s.これはコルテのとき聞いて書きそびれていたのだが、藤田選手に「なぜニックネームがペロあきなんですか?」と質問してみた。
大分在籍時、練習で唇をペロペロなめるので、名前のよしあきとかけてペロあきになったんだってさ。
AKBをペロペロしてるからだと思いこんでてゴメンなさい。
16:17 | 試合感想 | comments(0) | trackbacks(0)
ジュビロ磐田フェスティバルinソラモ
昨日はコルテアズーパーティだったというのに、また今日も行ってきました!
ジュビロ磐田フェスティバル。

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ふあふあジュビロくんで遊ぶこどもたちの歓声響く中、始まったのは選手トークショー。
まずは川口能活選手、竹重安希彦選手、黄誠秀選手がスタジアムDJ直さんに質問を受けていきます…

Q 川口選手は試合中は鬼の形相だけど、家庭ではどうなの?
A 試合中だけですよ(笑)

Q 川口選手はサッカー以外のことを考える時間って、あるの?
A たいていサッカーのこと考えてますが、家族と一緒の時は家族のことを考えてます

Q 川口選手は家でどんなテレビ見ているの?
A 今の番組はどれが面白いのかわからないんで、いつもサッカー番組を流して見ています

…というわけで、「サッカーがBGMなんだね!」DJのツッコミ入りました。
竹重さんは今時の若者らしく余暇にはサッカー系含むゲームをしているとか、ソンさんはマンガ(とくに「ワンピース」)を読むのが好きで、プレイでは中盤が好きとか。

お次は名波浩アドバイザーのトーク。テレビ仕事もこなしているだけあって、さすがに流暢な会話で、会場が盛り上がる。実はこの日、山田選手がお買いものに来ていたとか…イベントには姿を見せなかったけれど、なんだかほっこりいたしますね。

ラストは山本康裕選手、山崎亮平選手のオリンピック・トーク。

康裕選手は海外の飯がマズいので、日本食が好きらしい。そして、ゲームするより何より余暇には寝るのが好きらしい。
康裕選手は魚、ギュンギュンは肉が好きで、試合の二日前には焼き肉を食べているとか、スタジアムDJさんが「前日には食べないの?」ときくと、前日だと重いもの身体に入れたくないのでいやなんだそう。

吹きさらしの屋外でのイベントだったけれど、選手たちの素顔、生の声が聞けてとっても楽しかったです!
次はサポーターズコレクションに参加できるとよいなー。
23:04 | ジュビロいろいろ | comments(0) | trackbacks(1)
コルテアズーパーティでした。
シーズンチケット購入特典のコルテアズーパーティに行ってきましたよ。
いつもは早めに行って目の前の席をゲットするんだが、今日は出遅れてしまい後ろの方でのんびり。

選手会長、岡田隆選手のスピーチは面白かったなあ…
ゾノのパフォいじり、山田選手のブログいじり、アラちゃん天然ネタ(グレープフルーツとオレンジの区別がつかない荒田選手は、オレンジを食べて「このグレープフルーツ、オレンジの味がするよ!?」と、のたまわったという)などなどを披露、滑舌もよくさすがの貫録であった。そういえば、現在はほとんど更新されていないけれど、岡田選手のブログもかなり面白かったんだよねえ…。

ブラジルに帰国中のジウシーニョ選手の欠席あいさつビデオレターも流された。ほんとに、日本人よりも義理堅く几帳面な助っ人外国人だったなあ、ジウ、ありがとう。

ゲームは一つだけ。
くじびきで選ばれたサポーターが、三人の選手と二人羽織をしてケーキを食わせる早食い競争。
ええっ、アスリートにケーキ食わしてよいのかい、と思ったがオフになるから多少は大丈夫なんだろうか、とりあえず食事を一番節制しているっぽい能活選手が「甘いものは好きですよ」とニッコリしたので一安心。

しかし、当たったサポが熟年マダムさんとダンディさんだけだったという…ヤングなレディーに当たったら、どっちもハッピーだったのにね(誰得?)。
意外や意外、始まってみればなかなか面白かったのだけれど、去年みたいなお絵かき対決もまた見たいなあ。

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おじさんサポと組んで善戦するも一歩及ばなかったゾノさん。

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口の横にクリームをくっつけながらも一等賞の能活さん。

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ビリだったアラちゃん。

アラちゃんとゾノさんはサポとダブルストローで青汁一気飲みの刑に…ゾノさんなんか、青汁は生まれて初めてだそうで、ちょっと本気で苦しんでいて、可哀想だったw


今回は「アフタヌーンパーティ」とのことで、例年のような寿司やらミートローフやらはなし。ペンネとからあげはあったが…昼飯抜きで浜松に駆け付けた我々は、甘いモノしかないテーブルに絶句。
ま、時代の趨勢ですし、開いていただけるだけありがたいですけどね。

来季も張り切って応援するぞー!
さ、シーチケ申し込まないとっ。
19:23 | ジュビロいろいろ | comments(0) | trackbacks(0)
ホーム最終節、川崎フロンターレ戦
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 川崎フロンターレとの試合は、いつも特別な気合が入る。それはチームカラーが同じく水色ということもあるし、フロンタ相手の試合に見ごたえのある撃ち合いの接戦が多かったりとか、逆になすすべもなく大量失点で敗れたりとか、印象深い試合が多いからだと思う。

 予報は雨だったが、この日のヤマハスタジアムは曇り。途中雨がぱらつきはしたものの、前回の甲府戦を経験した身にとっては大したことはなかった。

 本日は試合前に個人的にファンであるブロガーさんとさわやかで会食。朝、寝坊して盛大にはねた寝癖を直すヒマのなかった私は、「そうだIWATAニットキャップかぶればよいじゃん! 私のウスラハゲも(女ですけどあるんですよこれが…)寝癖も隠せてカンペキ!」と思いついて実行したわけだ。
 んで、たいへん楽しい時間を過ごさせていただいたあと移動し、ヤマスタのトイレで鏡を見たら寝癖がニットキャップのすそから飛び出て天を衝いてた。試合の日は早起きしろってこっちゃね。

 本日は、契約非更新が告げられたジウシーニョ選手の姿がヤマハスタジアムで見られるラストの日。同じく川崎もジュニーニョ選手がラストであり、二人のブラジウストライカーの意地とテクとプライドがぶつかりあう試合となった。

 前半キレキレの駒野選手がサイドを制圧、ジウ選手が二点先取して後半に折り返し、楽勝? いやいや、相手は川崎なのだ。楽な試合になるはずがない…と危惧した通り、後半は打って変わって川崎が元気になり、磐田は引きすぎてタジタジ。ついにジュニーニョ選手の一発で2−1とされてしまう。ユニを脱いでゴール裏に投げ込んだジュニーニョ選手には審判よりイエローカードが提示されたが、サポーター思いの行為であると思った。

 なんとかしのいでしのいで、2−1のままタイムアップ。那須キャプテンの噛み噛みなコメントを聞きながら、ネットで順位を確認したところ、8位。奇しくもジウソンの背番号と同じ順位であった。

 ロスタイムにやられて引き分けたり、ロスタイムにやられて負けた試合などをもう少し拾えていれば賞金圏内は見えてきたと思うが、まあこれが現状。来季に期待したいと思う。

 ジウシーニョ選手、今まで磐田に多くの喜びをもたらしてくださってありがとうございました。チームにお金がもっとあれば…。献身的な守備、身長からは予想もできないハイジャンプ、迫力のゴールを忘れません。奥様と美しいお子様たちと、お元気でお幸せに。

p.s.川崎は磐田と同じPUMAのユニだけど、すごく…ピチピチだったような? 川崎の選手がみんな筋肉むちむちなのか、ユニのデザインがタイトでピチユニなのか…どちらなのか少し気になった。
00:02 | 試合感想 | comments(0) | trackbacks(0)
暴風雨のヴァンフォーレ甲府戦
 土曜も仕事があるツレの帰宅を待ち、試合二時間ちょっと前にヤマハスタジアムに着いた我々だが2005年の雨のセレッソ戦をはるかに越える風雨…
 迷わず本部に行ってフリーゾーンのシーチケをメインチケットにランクアップしようとしたものの、皆同じことを考えるものである、屋根のあるメインは全て完売とな…

 仕方なく、風雨叩きつける二階席に座る。
 レインバイザー+ポンチョに眼鏡を着用していたんだが、眼鏡のレンズはあっという間に水滴で覆われ、レンズを乗り越えてきた雨水が大量に目に入る始末。
 まあ私のことはどうでもよいのだが、一応女じゃないですか。日焼け止めとかファンデとか、化粧してるわけじゃないっすか。それが、叩きつける雨でクレンジングされてるような感覚。
 だって、常に鼻先から雨のシズクがしたたり落ちているのだよ。

 行かなかったアウェーの台風2010フロンターレ戦とどっちがましなのだろうと思いつつ、選手のアップが開始される。水滴のつきまくった眼鏡では、ぼんやりとした緑の上でアップシャツのネイビーが動いているところしか見えない。こりゃあコンタクトレンズにすれば良かったかな、とも思ったが水がシャワーのごとく目の中にまで吹き込む状況では、コンタクトも辛かったろう(実際、甲府の選手は試合中にコンタクトがずれたようだ)。

 サポはポンチョを着られるけど、ユニでこの豪風雨の中試合する選手たちが心配だ、風邪を引きませんようになどと思っていたらキックオフ。

 とにかく風が強いので、風上の方が有利かと思ったが、前半風下のジュビロがあれよあれよのうちに二点リード。金園選手の二得点で優位にたったのもつかの間、前半のうちにすごいミドルを決められて2−1にされてしまう。
 
 後半は風下の甲府が元気づく。思ったんだけど、この豪風はそんじょそこらの風とはわけが違うほどすごいんで、単純に風上有利、風下不利じゃないみたいだった。だって前半も後半も風下のチームが勢いづいて攻撃していたからね。

 莫迦試合になるかと思われたが、危ない場面を川口能活GKが鬼神のセーブで守り抜き、試合が終わってみれば前半のままスコアは動かず。MOMはもちろん活躍した川口選手であった。

 ハーフナーマイク選手の大きさはやはり驚異であり、脅威だったな。風があんなに強くなくて、マイク選手をターゲットとした狙い通りの放り込みを甲府ができていれば、もっと苦戦していたことだろう。

 余談だがこの日、ポンチョの首の隙間から雨が入り込みパンツまでぐっしょりで、腹を冷やした私胃腸炎になってしまった。まあそれでもジュビロが勝てばハッピーでオールオッケーさ。

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 携帯カメラが防水じゃなくて試合写真は撮れなかったので、代わりにこないだの天皇杯の日に撮ったバースデージュビロくんと、鳥らしいドングリケーキを。


 
00:17 | 試合感想 | comments(0) | trackbacks(0)
寒い敗戦、ジェフ千葉戦
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代表選手を二人欠くジュビロ磐田は、西選手を休ませたくらいのほぼガチメンで天皇杯に臨んだ。

試合前から何やら同窓会っぽい、ほんわかした雰囲気が漂っていた。こういうのは危険なんだ、2008年最終節に、セレモニーを控えて大宮に負けた試合が不吉にも頭をよぎったが、慌てて打ち消し、選手発表の林選手、村井選手、茶野選手に拍手をした。

前半は圧倒的にチャンスがありながら、シュートが枠をとらえられない状況。
後半になると、前半よりジェフ千葉の運動量がにわかに増し、パスカットされてはカウンターを食らう場面が増える。

運動量で負けているぞまずいぞ、と思っていたら案の定、だんごになって混戦から失点。

磐田は慌ててボールがますます落ち着かなくなり、千葉の速攻カウンターをますます食らう良くないループに入り込む。

今日ほど前田選手という万能型ストライカーと、駒野選手というピンポイントクロッサーのすごさを思い知らされたことはない。
駒野選手抜きで、今までどうやって戦っていたのか思い出せない。あ、前はチュホ選手がいたのか…。

残念ながら、千葉の方が気合いが入っていたように見えた。

とても残念ではあるが、結果は妥当なものだろう。

磐田を倒した千葉には、これからも勝ち進んでもらいたい。


最後、傷んで退場した山田選手の無事を祈りたい。
21:55 | 試合感想 | comments(0) | trackbacks(0)