Jubilove!

「サッカーみるみる」ジュビロ磐田応援日記。
<< ナビスコ予選、湘南戦 | TOP | ポジるのムリ…。 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | -
勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし。試合は見てません
体調不良により現地参戦を断念した静岡ダービー、床から這い出して結果を確認したら負けていた。
ナビスコとリーグ戦は別物、予想しうる結果ではあったが残念でならない。

後出しで言っても仕方ないが、何故、現大宮のベルデニック監督のような、経験豊富な〈本物の〉監督がとれなかったのだろうかと思う(…理由は金かな…)。

発表されていることから鑑みるに、磐田フロントは『前半上位争いをした手腕をかって』森下監督の続投を決めた。そのとき、後半の低迷に関しては無視というか、『負傷者が続出したためである』ように分析していた記憶がある。

サポの憂慮は遺憾なことに現実となった。
勝てないのだ。
若く理想に燃え、頑迷な戦術を続ける監督では勝てない。
今こそ手練れの(彼に関しては選手交代に不満もあれど、ナビスコをとったいい思い出があるし、去年がけっぷちの新潟を踏みとどまらせた手段は素直に驚嘆に値する)ヤンツーが恋しい。

思えば、ヤンツー新潟と対戦してから昨年は勝てなくなったのだ。
見事な分析で好調だった磐田攻撃陣をヤンツー新潟が封じてからは、続く清水もソックリな布陣で臨み、磐田から勝利してみせた。あれから不調ロードは続いており、昨年挽回策が皆無だったように、今年も浮上のきっかけはつかめていない。

現在、勝ち点わずかに2.
降格待ったなしである。まだ序盤だから、という言い訳は許されない。このJ1不勝ロードは昨年から連綿と続いているのだ(ナビスコ勝利は相手側スタメンもかなりリーグ戦とは違うので除外。G大阪には最終節勝ったものの、相手の絶不調ぶりからイレギュラーなイベントと見る)。

選手は頑張っている。
ただ、勝てる戦術ではないということである。

監督は交代しなければならないだろう。
だが、ここでまたも未経験の初監督を据えるのならば、チームの未来はけして明るくはないだろう。

なぜ、サポーター、1ファンにもわかる理屈がフロントにわからないのか。
誠に残念でならない。

 
19:17 | ジュビロニュースに一言 | comments(0) | trackbacks(0)
スポンサーサイト
19:17 | - | - | -
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://jubilove.jugem.jp/trackback/908
トラックバック