Jubilove!

「サッカーみるみる」ジュビロ磐田応援日記。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | -
『蹴球』2位3位直接対決、V・ファーレン長崎戦
rps20140503_224246.jpg
ひっさびさのサッカー生観戦んんん!
GWかつ好天に恵まれ、試合直前にスタに着くと自由席はもういっぱい。
それゆえアウェー寄りのバクスタで、ひっそり観戦することに。

このところ連勝できているが、守備が相変わらずアブなっかしい印象のジュビロ磐田さん…。
しかし、今日の守備陣はよく耐え、持ちこたえてくれた。
八田GKは、あわやポロリもあったものの、二度の被決定機を防ぐ好守ぶり。
これでフィードが前田選手に合うようになれば…。

長崎はすごくタイトでコンパクトなチームで、組織の錬成度は明らかに磐田よりも上だったと思う。
磐田はそこを、個で勝った。
この個々を、いかに連動する組織、チームにしていくかは監督とコーチ陣にまかされているわけだ。

磐田の苦手な『ちょっぱや縦ポン攻撃』が終盤のみで、とっても助かったのは言うまでもない。
AT猛攻は長崎のお家芸と言われていたらしい、と後で知った。

たのもしさ倍増で、去年よりずっと伊野波選手のことが好きになった私であった。
まずは一つ一つ、堅実に着実に勝ち続けていくこと。
そうすれば、未来はおぼろげに見えてくるはずだ。




22:56 | 試合感想 | comments(0) | trackbacks(0)
VSザスパクサツ群馬
ザスパの試合を見るのは、久しぶりのことだ。
バンダイさんがいたころ東京出張がてら見に行った東京V戦以来だから、何年ぶりになるのだろうか…。

ジュビロ磐田ゆかりの選手としては、ファン ソンス選手がザスパにいる。
正直なところ、成長した彼を見守るほどのゆとりは磐田にはない。
だが、せめて気持ちをと多くのサポーターがソンス選手を拍手で迎えた。
私ももちろん、その一人だ。

試合はたいへんストレスフルなものだった。
激しい前線からのプレスとスライディングに苦しむ磐田は攻めあぐねる。

後半は磐田も相手を前線から追まわしてミスを誘い、チャンスをGET。
FKからポポ選手の今季公式戦初ゴールが生まれる。

まだだ、まだ。
一点差では不安だ。心配だ。

すると、ゴール前でのパスワークからペク選手の今季初ゴールにして、二点目が生まれる。
その後は巧く省エネ的に時間を使い、ホームで勝利を得た。

交代選手が機能したり、前半と後半で修正できるのはシャムスカ監督の手腕なのだろう。
山崎選手と伊野波選手の怪我が軽いよう祈らずにはいられない。

『きょうの三行』
・ガヤさんスーパーセーブ
・でも相手の北GKも2回ほどスーパーセーブ
・客席のローサ、見逃す


ザスパは組織だったいいチームだった。
怪我で戦列を離れているというエースが戻ってくれば、より手ごわくなるだろう。

rps20140405_211052.jpg
いつもはスタの写真を撮るのだけれど。
rps20140405_211010.jpg
ピンボケしていたので、今回は磐田の誇るゆるキャラ「しっぺい」をはっておく。
rps20140405_210930.jpg
可愛い顔してキッチュな赤フンがほんと似合ってるなあ。

23:28 | 試合感想 | comments(0) | trackbacks(0)
3-3、アビスパ福岡戦
rps20140322_183024.jpg
負けこそはしなかったものの、心の折れそうな試合内容だった。

4バックの半分にあたるレギュラー二人を欠き、緊急布陣で臨んだ試合は、前半の前半こそは楽勝に思えた。

ノリノリな山崎選手による先制ゴールと、前田選手のPKでリードしたものの、前半の終わりは押されまくり、ついに1点を返されてしまう。

後半、交代なしで試合が再開されたときは、思わず目を疑った。
防戦一方だったのに、同じメンバーでいくのか?

案の定、鋭いカウンターにこらえきれず、失点を重ね、同点になってしまう。
交代で入った阿部選手が勝ち越すが、直後同点になり、結局3-3で試合終了。

攻撃はある程度機能したが、ジュビロのストロングポイントを消された試合だった。すなわち強い「個」、ボールホルダーを3人で囲んで奪うというお約束ができているのだ。

今日はとりあえず攻撃は及第点だったかもしれない。
だが、守備は明らかに問題だ。
J2の仕様、J1よりも速く鋭いカウンター攻撃に対処できなければ、昇格はないだろう。


21:34 | 試合感想 | comments(0) | trackbacks(0)
J2の洗礼。
rps20140302_174728.jpg
経験のある選手と監督を連れて来て、現役代表もいるし強いかも?

…というサポーターの期待を粉砕するような、リアル。

まとめると、
・J2アタリ強い(その割に、ファールとってもらえない)
・磐田はカウンター苦手(するのも、されるのも)
・攻撃に精度なさすぎ(去年ウンザリするほど見た光景)

悠長で夢見がちなサッカーじゃなく、今の磐田がやるべきなのは、札幌がしてたサッカーでしょ。

球ぎわ厳しく、体をはって守備、決めるべきところはキッチリ決めて、あと守りきる。

チームとして現実的なサッカーしていかないと、きついよ。



17:55 | 試合感想 | comments(0) | trackbacks(0)
川口能活選手のこと
コルテアズーパーティに行った日記を書こうと思っていたら、飛び込んできたニュース。

ジュビロ磐田は、川口能活GKと来季の契約を結ばない!?!!??

目を疑った。ぼう然とした。
バイト日だったので、twitterで磐田サポの発言を見ながら出勤。
帰宅後、号泣してしまった。

2005年からヤマハスタジアムに通い始めた私にとって、ジュビロの守護神といえば川口能活選手だ。
一番好きな選手も、きかれればもちろん川口能活選手と答えていた。
それが……。
DSC_0238.jpg

今期、守備組織が構築できない中で、GKがつらい立場に置かれたのは事実だ。
ただ、彼のプレーはちっとも衰えてなどいなかったと思う。

相手選手の乱暴なプレーによる、利き足の頸骨骨折。
そこからの復帰と、再びの悲劇、アキレス腱断裂。

よくぞここまでキレを戻して下さった、と喜んでいたのに…
DSC_0239.jpg
クラブとしては、若返りをはかりたいのだろう。
今期、不可解な…理解不能な采配があった。
実力では劣っていると思えないのに、川口選手がスタメンから外されたのだった。

それはチームオーダーだったのだと、今ようやく理解した。
来季のため、他のキーパーに経験を積ませたかったのだと。
ビッグセーブはあるが、まだまだその選手には足りない部分が多い。
J1スタメンクラスと比較すると、フィードの精度やポジショニングにおいて、どうしても見劣りしてしまうのだ。
これはソースのない私の空想にすぎないけれども、おそらくクラブ側は、ユース出からトップチームのスタメンになれますよ、というモデルケースを作りたいのだろう。

しかし、何度もチームを救ってくれた功労者に対して、こういう別れ方しかなかったのだろうか。
38歳とはいえ、オリヴァー・カーンGKやレーマンGKのように、ゴールキーパーは経験がものを言い、比較的選手生命の長いポジションだ。
ヴェルディでアラフォーながら過酷なJ2を戦った土肥GKのように、彼を残す道もあったはずだった。

新井真奈美さんがtwitterでつぶやいておられるように、監督もGMもいない現在、誰が選手の見極めを行っているのだろうか。
ジュビロ磐田が、こんなに不透明なクラブだとは知らなかったし、これまで気付かなかった。


一つ心に決めたのは、もう私は某団体のコールに合わせて応援することはない、ということだ。
ベテラン切りは組織の経営・運営上仕方ない面もある。
だが、(一部の、選手の好き嫌いが激しい団体を除く)サポーターの心をないがしろにして、クラブはどこへ進もうとしているのだろうか。
なすすべもなく降格していった過程で、このクラブ内部が一枚岩ではないとわかってはいた。
繰り返される「一丸となって」のフレーズが、いつも空しかった。

日本の宝ともいえる、比類なき素晴らしい選手を、こんな形で放出してしまうとは…。
ショックだし、今は悲しみしかない。

来季スタメンを予定されているのであろう選手を叱咤激励するのが、本当のサポかもしれない。
好きな選手の移籍と同時にユニフォームを着替えることができないくらいには磐田を愛しているが、それでも最愛の選手の別れに果てしなく落ち込む私は、ファンというのが正しいのかもしれない。
自分では、ずっとサポーターだと思っていたのだが。

けして裕福な身ではないが、貯金もせずにジュビロ磐田に金をつぎ込んできた。愛していたからだ。
膨大な出費を惜しいと思ったことなどなかった。
ただ、今は…欠かさず続けてきたシーチケ購入やファンクラブ会員費(家族ぶん含む)も、どうしようか迷いが生じて来た。
結論はすぐには出ないし出せない。
川口選手の放出は、私にとってそれほどの衝撃だったのだ。

ただただ、悲しい。
けれどジュビロ磐田も(今後経営危機に陥らない限りは)存続するし、人生も続く。
人間的にも、プレーやファンサ的にも素晴らしく素敵だった川口選手のこれからの人生に、幸多かれと祈るばかりである。

p.s.植村GKも放出がリリースされた。以前サポマガの記事にて、「若いGKとヨシカツとの潤滑油として彼を獲った」なる意味の記事があったので、能活GKの放出と共に、彼も役割を終えたとみなされたのだろうか。





22:34 | ジュビロニュースに一言 | comments(4) | trackbacks(0)