Jubilove!

「サッカーみるみる」ジュビロ磐田応援日記。
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厳しい内容、甲府戦
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勝たなければ後がない試合。
前回4失点の守備崩壊からGKを替えて臨んだ試合。

だが、選手の気合いは空回りしたのか、効果的な攻撃ができない。
横パスばかりでスタジアムはため息に包まれる。

後半、待望の先制点を得たものの、すぐに追いつかれ、同点。

その前より、パトリック選手が一対一の形を何度も作っていたのでヤバイと思っていたが…。

関塚監督、今年のジュビロはウノゼロで勝てるチームではありません!

弱すぎて残念で悲しくて仕方ないけど、ヤマハスタジアムに行くよ。


21:58 | 試合感想 | comments(0) | trackbacks(0)
ZENZA-MATCH、そしてFC東京戦
展示されていた外車。カッコいい。
SALAデーありがとうございます。
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低迷の続くチームが気になり、ZENZA-MATCHなど見る余裕はあるのかと疑問に思っていたが…
始まってみれば、花試合ならではのゆったりムードがあり、勝敗を気にせずまったり見ることができた。

本来、サッカーは楽しいものだったんだ。
苦しい試合ばかりを最近見ているので、そんなことに気付かされたZENZA-MATCHだった。

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そして、FC東京戦。

互いにミスの応酬で、選手は頑張っていると思ったが、どうにもチームとして力がかみ合っていかない印象。
運により失点を免れ、審判の(現地では何がなんだかよくわからない)謎判定により得点が取り消されるというスコアレスドローであった。

11今日も腕をねじりあげられていた…
18やはり本調子ではないか。体が重そう?
21頑張っていたとは思う。だがやはり、1が見たい
23は気持ちの伝わるプレーだった。もっと見たい
50巧かった。もっと早く出会えていれば…

道のりは果てしなく厳しいものになったが、見届けるのみである。


10:34 | 試合感想 | comments(0) | trackbacks(0)
ホーム二連敗、けれど

ホームこけら落とし。
試合前の祝福イベントはお祭り気分だったが、試合は一転して現実に引き戻された。

先制される展開が多すぎるよな、これでは勝てない…。
得点はこんなにたいへんなのに、失点はいともたやすいことよ。

このチームの問題点は、綺麗すぎることにあるのではないか。
本日の名古屋のように、賢しく審判を味方につけるプレーができない。
球ぎわに粘り強く、当たりが強いのも名古屋の方であった。

アディショナルタイムは牛歩交代とライン上で鹿島られ、あえなく終戦となった。

勝てない理由は素人にはわからないが、個人技とはいえゴールは素晴らしく、戦う気持ちは見えたと思うので、なんとか勝ち点を積み上げていってほしい。



22:02 | 試合感想 | comments(0) | trackbacks(0)
VS アルビレックス新潟…監督交代後、初勝利!
この日、仕事のあったツレと合流してから磐田に向かったため、席に着いたのは試合開始直前。
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ヤマハスタジアム、全貌が見えてきた!

前節、C大阪戦での躍動が嘘のように、ミスを連発するジュビロ。
中3日の日程のせいなの?
チャンスで枠を外し続けるのも相変わらず。

そして、悲しいことにいつものように先制されてしまう。
ハンド疑惑がありながらも、判定はゴール。残念ながら審判は絶対だ。

「また、良くないときのジュビロに戻っちゃってるね…どうしたらいいんだろ」
失点するまでは積極性も見られたが、失点してからは動きがさらに鈍くなり、新潟に押される一方の展開。

関塚監督、頼む。修正してくださいよ…祈りながら迎えた後半、ミスの多かった選手が交代されていた。
前に新鮮な選手が入る。
これが奏功し、後半はジュビロペースで展開。
それでも、やはりセットプレーは怖い。守備の約束事が、まだできていないのか。

らしくないボールロストの多かった前田FWを下げ、金園FWとチェンジ。
この金園選手だが…

…動きが、面白い(いい意味で)。

テンポが独特と言うのか、ここで打つか?というタイミングでシュートを打つし、予測のつかない動きをするのだ。
固かった新潟DFも金園選手の予測不能な動き出しに翻弄され、ほころびが見え始める。
意外なタイミングで打ったシュートが同点ゴールとなり、金園選手らしい得点が生まれた。

直後、新潟は期待の新鋭・武蔵選手を投入してくる。
再三のチャンスも東口GKのビッグセーブに阻まれ、アディショナルタイムは4分。
引き分けでいいとは、思わなかった。
がけっぷちの状況で、ここはホーム。勝つしかない。

そして、ドラマは生まれた。
交代で入った山崎FWが、こぼれたボールを落ち着いてゴールへ流し込み、勝ち越しゴール。
2−1で試合終了、ヤマハスタジアムは歓喜に包まれた。

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気になったことまとめ
・成岡くんはちょっとステルスだったかな
・前田さん、らしくない。代表疲れがたまっているのか…
・前田さんも、山ちゃんもサイドにひらいていたのはチームオーダーか
・関さんのタテに速い攻撃サッカーは爽快感がある!
・サイドを執拗に抉るヤンツーサッカー、懐かしかった

まだ二勝、だが価値ある勝利だった。ここから一つずつ、順位を上げて行ってほしい。


13:08 | 試合感想 | comments(0) | trackbacks(0)
関塚新監督と共に…。
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中断前、17位という不本意な成績で折り返したジュビロ。
関塚新監督を迎えて再建を図り、ホームでC大阪と戦う日がやって来た。
期待と不安がないまぜになりながらヤマハスタジアムに立つ我々。

「案外、小さいね」
改装中のスタジアムを見たツレが言う。拡張ゴール裏の完成が待ち遠しい。

試合、前半はジュビロのものだった。
激しいプレスと、今までは見られなかった速攻で何度もセレッソゴールをおびやかすも、シュートが雑なのか、枠をとらえることができない。

すると後半、攻め疲れた隙に事故のような先制点を食らってしまう。やはり、1ヶ月程度では、変われないのか…。

しかし、前線の連携で瞬く間に同点、さらには勝ち越し弾が決まり、スタジアムは熱狂のるつぼとなった。

セレッソは無慈悲にも追い付き、結局ドローとなった。

勝てなかった、だが負けなくて良かった試合。引き分けは妥当な結果だろうが、今ジュビロに必要なのは、何よりも勝利なのだ。

「勝てなかったから、評価は保留にしとく」

試合後、ツレがポツリと言った。

攻撃に改善の兆しは見えた。
個々の能力を連携が結ぶシーンもあった。
惜しいだけなら、もう飽きた。
あとは、ただ勝つだけだ。

新生ジュビロ磐田を心から応援したいと思う。


01:54 | 試合感想 | comments(0) | trackbacks(0)
ナビスコ敗退。
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画像は試合前のとりかご風景。

頑張っていたと思うけど、攻撃の精度のなさと、相変わらず弱いセットプレーの守備にて、控え主体の甲府に引き分け。

パラナ選手と久しぶりに再会とか、そんな余裕もなかったなあ。

チームのリズムがグダグダなんだよね。GKへのファールとってもらわなかったら、普通に1-2で負けるところだった。

主力をがっつり使ってしまい、週末がとてつもなく不安である…。

長澤暫定監督を評価できないのは、森下前監督と同じ過ちを繰り返すことだ。
リードしながら防戦一方で勝ちきれなかった東京戦は浦和戦の再来のようだった。

今日の試合が、湘南とナビでガチメンを使い、週末大切なダービーに敗れたあのときの再来にならぬよう、祈る他はない…。


21:26 | 試合感想 | comments(0) | trackbacks(0)
負けるということ。
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なんと自信なさげなサッカーだろう!

川崎もノーミスではなかったが、自信のある思いきったプレーをしていた。

柏戦でも感じたが球ぎわ弱すぎ。
パス奪われすぎ。

残留はもはや困難なミッションとなってしまったが、へたなパスサッカーは封じてタテポンどんびきカウンターで競り勝っていくしかないのではないか。

とりあえず、夢も希望もないサッカーなので、中断期間にリセットして新監督に賭けるしかないだろう。

16:18 | 試合感想 | comments(0) | trackbacks(0)
小学生のみなさまありがとう
磐田市内の小学生のみなさま、あいにくの雨の中、ヤマハスタジアムへのご来場ありがとうございました。
あなたたちの声援はすばらしかったです。



しかし、これほどまでに勝てないとは。
昨季終盤の閉塞感が、今季もそのまま続いている感じ。
今のところ監督解任ドーピングも著効なく、予算上現実的ではないけど、世界的名将を連れてくるか、チート級の助っ人点取り屋を夏に呼ぶかしない限りは、あまり考えたくない結末が待っているだろう。

せつないが、決定権はフロントにあるので仕方がない。

今日の柏の方が、勝ちたい気持ちがみなぎっていたように思う。
前へ前へと積極的なプレー、ラフだが効果的なタックル、ファールを恐れぬ守備。
そういうガムシャラさが、今のおとなしくて上品な磐田に足りないものではないのか。

夢見る時期は終わり、辛く苦しい現実を見なければならない。
歯車のちょっとした狂いで、チームがどうしようもなく崩れてしまうとは、サッカーは本当に怖いスポーツだ。


20:54 | 試合感想 | comments(0) | trackbacks(0)
ここまで長かった、初勝利。
 ジュビロ磐田は湘南ベルマーレをホームに迎えた。
 いやもう風が強くて強くて、目を開けるのもキビシイくらいの強風の中、選手たちはよく戦いました。
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 …監督さん、ワンボラに浸かった時間はMUDAだったのでは…などと思いつつ、試合は開始早々山田キャプテンの美しいゴールで先制。
 わきかえるスタジアム。最近先制されることが多かったからな…。

 1点だけじゃ危ない、早く追加点を!というところにドリドリと相手を抜き去った松浦選手のゴールで2−0.松浦選手の持ち味はこの重心の低いドリブルだよね、と思う。

 湘南はナビスコがあり、中2日だったせいか出足が鈍く、前半はほぼジュビロペース。散発的に攻められても、DF陣と川口GKが鬼神の守りで跳ね返す。
 特にこの日、足を傷めていたという伊野波選手が攻守にわたって素晴らしく、スタジアムから何度も「イノハ!」コールが起きていた。

 リードのまま折り返し、後半いい流れから山本脩斗選手がごっつぁんゴール。ふう、これで何かとんでもないことでもない限り、負けることはないだろう…と胸をなでおろす。
 リードを奪ったので、ここで伊野波選手が交代。
 すると、湘南も次々カードを切ったせいもあり、徐々に湘南らしいスピーディな攻撃が見られるようになっていく。
 
 この日は勝ちに行く監督采配がはまり、交代で入った山崎選手の、美しいボレーシュートで4−0.試合を決めた。
 強風のせいかお互いポロポロとパスミスが見られたり、危ないシーンも割と見られたが、よく粘り、みなの頑張りで勝利をつかめたと思う。

 まだ一勝、されど一勝。全く安心はできないが、これを機にチームがポジティブなサイクルに入ってくれれば、と祈らずにいられない。

 監督は…勝てる戦術を選択してくださいね。どうかどうか、お願いします。


 この日は、ファミリーJOINデイズということで、動物たちがヤマハスタジアムに来ていた。
 おさわりコーナーにヒヨコとミニウサギとモルモット、プールにはなんとゴマフアザラシとペンギンがいた。

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 この後は、癒しの動物写真集@ヤマハスタジアム。
 
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22:32 | 試合感想 | comments(0) | trackbacks(0)
ポジるのムリ…。
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リーグ未勝利の磐田はホームに広島を迎えた。

開始早々、連携ミスからあっさり失点、前半は幾つも決定機を作るも、ほとんど枠に行かず、相手GKの好守もありそのまま折り返し、後半攻め疲れて2失点目を食らうと動揺激しく、いいところのないまま敗戦となった。

内容は悪くないなんて言ったらあーた、《バッティングセンターでボールにかすりもしないのに、フォームは正しい》って言うようなものでしょ。

徒労ばかりが目立つサッカーで、見ていて楽しくないんだよな、ゆったりした磐田の攻撃より、広島のスピーディーな攻撃の方がよほど怖かったし。

ここまで勝てないなら、システムに問題があるとしか思えないんだ。
サッカーは惜しいチャンスの数を競うスポーツじゃないってことを、監督はわかっているのかなあ…。

遅攻一辺倒なのも問題だし、セットプレーは息が合わなくてチャンスをものにできないし、どうにも手詰まり。

選手は頑張っているのだろうけど、組織として機能しなければ、このチームに未来はない。

2008年の内山政権時の絶望感に近い感覚で、2009年イグノ選手加入前の閉塞感にも似て、かなり重症かと。

もう、ショック療法でも中断前なるべく早くに、監督交代するしかないでしょう。
ここで監督経験のない人を連れて来たら降格待ったなしゆえ、経験者を呼んで下さい。
コネクションからしか呼べないなら、テキヤさんと人間力さんですか。理想を曲げて現実を見据えれば、今から残留することは可能でしょう。



17:44 | 試合感想 | comments(0) | trackbacks(0)